カテゴリー別アーカイブ: 2人目不妊

二人目も不妊治療で授かりました。

今日は待望の母子手帳を市役所でもらってきました。一人目を生んで1年9カ月。一人目にかなり時間がかかったので、二人目の妊活も早めにスタートしようと意識していて、授乳を1歳2ヵ月でやめることにしました。それから生理が来るのを待って数カ月、ようやく二人目の妊活ができる状態に。不妊治療の病院に電話をして妊活できる条件を確認したところ、産後1年以上。授乳を止めて3ヶ月以上。生理があることでした。この3点が揃うのに私は1年半近くかかってしまいました。妊活を開始してすぐには無理かなという思いもありながら、勿論二人目を期待して治療を始め、最初の2ヵ月はタイミングでした。ほぼ無理かなとダメ元ではありましたが、やはり授からず一人目同様体外授精をすることにしました。子供連れの来院は結構大変でしたが、ラッキーなことに1回目のチャレンジで成功し、今3ヶ月に入ったところです。まだまだ流産のリスクもあり不安はつきものですが、つわりを感じながら小さな命を体で感じているところです。赤ちゃんも元気に動いているようでなによりです。母子手帳ももらって益々妊娠の実感を感じています。あとはこの小さな命が無事に育つことを祈るばかりです。

プレミアム酵母

1人目不妊と2人目不妊

私は現在42歳で、もうすぐ5歳になる息子がいます。
33歳で結婚し年齢的にもすぐにでも赤ちゃんを授かりたいと思っていましたが
なかなか授かることができず、34歳半ばで不妊治療を開始しました。
タイミング療法、人工授精とチャレンジしましたがどれも失敗に終わり、最終的には体外受精に
のぞむことになりました。
体外受精と言ってもそこに至るまでに様々な壁があります。まず、ちゃんとした卵ができて
無事に採卵ができるか、主人の精子も問題ないか、上手く受精するのか、様々な壁を乗り越えて
やっと体内に受精卵を戻せるのです。
幸い、息子は体内に受精卵を戻すところまで順調で、元気に生まれてきてくれました。
息子が2歳を迎える頃、息子をお兄ちゃんにしてやりたいと思いました。
その時私は39歳になっていました。年齢的に時間に余裕がないため、最初から体外受精を選択しました。
1人目の時が順調に進んだので2人目も順調に進むと思っていました。ところが、いざ始めると
良い卵ができない、主人の精子も以前ほどの元気がないとなかなか思うようには進みませんでした。
不妊治療は長くて暗いトンネルです。自分でどこで辞めるかを決めておかないと本当に苦しいのです。
体外受精に2度チャレンジしましたがことごとく失敗。一人目を抱えての不妊治療は経済的にもそして
何と言っても精神的につらかったです。
3度目でダメなら諦めようと決めていました。結果は残念なものでした。わが子の寝顔をを見ながら「兄弟を
つくってあげられなくて本当にごめんね。」と泣き明かしました。
1人目の不妊治療で苦しい思いをされている方にしたら「一人授かったならいいじゃない」と思われるかもしれませんが
私は1人目不妊よりも2人目不妊の方がつらかったです。
最初の不妊治療が上手く行かなくて沈んでいた時に主人と「このまま子供ができなければ二人で生きていこう。それも悪くない。」
と話していました。
しかし、2人目の治療は自分たちのためというよりは息子のためにという思いが強かったのです。
息子を授かったとき私は37歳、主人は45歳。私たちが息子のために何かしてやれる時間は少ないです。
ですから何かあったときに兄弟がいればなんとか支え合えるのではという思いがありました。
ですから2人目を諦めるのは本当につらかったです。
今は息子のために一日でも長く生きられるよう、夫婦で健康管理に努めています。